推しの為なら死ねる(死ねない)

弱いオタクが推しのことを語るだけ

喪失感と虚無感

こんばんは。いつも閲覧やスターありがとうございます。

前回エントリにいっぱいスターついててたまげました。でも半数ぐらい違う畑の方からのスターなの怖い。バグ???

まあいいや、なんにせよ見てくれる方がいるのは本当に嬉しいことです。

 

 

 

 

 

推しさんの出演舞台が終わりました。

推しさんをはじめとするカンパニーの皆さん、約1ヶ月本当におつかれさまでした。最高の作品でした!素敵な時間をありがとうございました。

 

実は公演期間中から現在進行形で学業の方がありえんレベルに忙しく、朝から大学に行ってそのままお昼に新幹線に飛び乗ってダッシュでソワレ観劇して夜行バスで帰ってまた朝から大学、みたいな鬼スケジュールの中で現場に通ってました。体力の限界チャレンジ企画でしたね。

本当にやることがありすぎて、自分自身に余裕がなくなって、あれ?これ観劇どころじゃなくね?と思うこともありましたが、やっぱり舞台で輝く推しさんを観ると無理してでも来てよかったなあと思えます。

そう思わせてくれる推しさんってすごいなあ……やっぱり大好きだなあ……

 

そんなギリギリのスケジュールでとにかく行けるだけ現場に通って、行けない日は涙を飲みながら推しさんのTwitterにあがる画像を見てモチベを保つ生活が終わってしまいました。

先日の大千穐楽は友人と観劇したのですがずっと涙が止まらなくて、カテコが終わるまでひたすら泣き続け、終演アナウンスを聞いてからも現実が受け止められなくて立ち上がることができませんでした。

そしてふとした瞬間、手元にたくさんあったはずのチケットが半券だけになって、約1ヶ月毎日のようにキャストさんと写った仲良さげな写真の更新がもうないんだと気付いてしまい、今とんでもない喪失感と虚無感に襲われてます。

キャストさんたちのTwitterやブログで「千秋楽から一夜明けて、〇〇ロスです」といった言葉を見かけて、ああ本当に終わってしまったんだなあって実感して。

 

 今まで推しさんの舞台が終わってもこんな喪失感でいっぱいになることなかったので正直自分でもびっくりしてます。

この作品にそれだけ思い入れが強かったっていうのもあるし、今までで一番現場に通ったからかもしれません。

なんていうか、今すごく苦しい。ロスってこういうことなんだ。日常だと思っていたものが突然無くなるってこんなにつらいんだなあ、と実感してます。

心にどこかぽっかりと穴が空いたような、なんとも言えない虚無感。

千穐楽が終わったあと友だちとご飯に行って解散してからずっとどこか上の空で、どうやって家に帰ったかあまり覚えてませんでした。

自分が思っていた以上に作品が私に残したものが大きすぎたみたいです。

 

 

 

来月にはまた新しい推しさん出演の舞台があります。今度はストプレなのでとってもワクワクしてます。

まだオタク歴1年のぺーぺーですが、胸を張って推しさんに会いに行けるように学業もバイトも両立させてなんとか来月まで生きていこうと思います。

推しさんに会うために、明日も大学頑張ろう。